上京引越しが不安なあなたへの10のヒント

上京引越し後、東京で友達はできるのか?【前編】

上京にマイナスイメージを持っている方の一番の悩みはここでしょ?「友達はちゃんとできるのかなー。」例のボクの会社の新入社員もここを気にしていたそうです。

そんでこの問題の答えはもう決まってます。 「友達なんてすぐできる。」 です。もちろんそれはあなたの心がけ次第ではあるのですが。心がけしだいなんですが、そんなあいまいなモノでなく、具体的なヒントが欲しいという方が多いと思うので、ボクの経験からお答えしますね。

原則: 東京で合う人の8割は、東京育ちでは無い。

この原則は覚えておいてください。東京生まれ、東京育ちは10人に2人くらいの希少生物です。。当然、あなたが就職で上京したとしても、大学入学で上京したとしても、その同期入社、同級生にもこの原則は当てはまります。ほとんどみな、ボクやあなたと同じおのぼりさんなのですよ。実は。

あなたの上京の恐怖にあるものは、東京育ちの人から自分みたいな田舎者を見たら、友達になりたくないのではないだろうか? いや、下手したら、いじめられるんじゃないか? のようなイメージですよね。ただ、そのイメージの東京育ちの人間はそもそも絶対数が少ないということを覚えておいてください。

上京先の東京の人は、冷たく無い

そして大事なことですが、なにゆえ東京の人を恐れてしまうんでしょうか?

東京は人間関係が希薄で冷たい人ばかりというイメージを植えつける例に、良くテレビでいう「隣の部屋の人の名前もしらないのが当たり前」という話があります。でも、これは普通でしょう。田舎のアパート一人暮らしでも同じでしょう。

生まれ育った実家であれば、近所付き合いが豊富なのはもちろんでしょう。家族全体で引っ越す場合でも、子供同士を遊ばせるとか、学校の校区が一緒とか、ママさんグループなどコミュニティが必要なので隣人とコミュニケーションが自然と生まれるんだと思います。

ただ、僕らは就職や大学進学で上京したフツーの一人暮らしの人です。おそらく単身者用のアパート、マンションは皆同じ社会人や学生の一人暮らしです。職種によっては、隣人と生活の時間帯もあわないかもしれません。つまり、家族で暮らす場合と比べて、圧倒的に隣人と接点が少ないのです。

こんな上京でいきなり、「やあ、隣に引っ越してきました、これから宜しく。立ち話もなんだから、ちょっと上がらせてもらえませんか?」・・・。全力でドアを閉めますね、ボクなら。

という一例をあげましたが、東京の人は冷たくなんてないです。いい人もいれば、田舎と同じくらいの割合で悪い人もいます。駅で行き先がわからなくても、普通に駅員さんや周りの人に聞けば教えてくれます。

それでは、上京してすぐ友達をつくりまくるための実践テクは、次のページで。
コツは、最初に全力を注げ!です。

上京に悩む学生