上京引越しが不安なあなたへの10のヒント

ヒント3:上京するときに引越し代を安くできないか?

ヒント2の方法で住む街が決まれば、次に上京する引越し方法を考えましょう。その時に当然浮かぶ疑問が「上京するときに引っ越し代をできるだけ安くできないか?」というものですね。その疑問にもボクの経験からお答えしたいと思います。

上京の引越し代を押さえ、良い状況生活のスタートダッシュを切る

上京に向けて東京のアパート契約で40〜60万円くらい支払いをしているのですから、その他の費用は極力削っていかなければなりませんよね。引越し代などもっての外です。ここで引越代をいくら浮かせられるかが、東京での生活スタートに大きく関わってくると思います。

この引越代適切に業者を比較することで、2〜6万円は浮きます。この浮いたお金をきちんと新生活を始めるための初期投資に回してください。アパートを借りただけでは人はまともな生活は送れません。テレビ、洗濯機、冷蔵庫はもちろん、細かな収納や最低限の調理用品など、揃えなければいけないものは無限にありますよ!

新社会人になる方によっては、会社側で引越代を負担してくれるところもあると思います。だから引越し屋なんてどこでも良いのではなく、ある程度常識的な値段を提示しないといけません。ばかみたいに高い業者に発注しようものなら、「この新入社員は世間知らずだな。」、「仕事をする上で欠かせない、業者選定や買い物もまともにできないんだな。」とレッテルをはられてしまいます。

人事や総務経理はあなただけの引越代を見るのではなく、あなたと同じ地方から上京してくる人の引越代や、その前の年の新入社員の引越代も見ていて、いやでもその金額と比較することになるのですから。

その他、上京時の引越代負担は、上限いくらまで。と決まっている会社なら、なおさら引越代は賢く安く抑えましょう。

引越代を抑えるには、賢くたくさんの業者を比較する

どんな商品でも、値段を安くするには「比べる」という方法しかありません。企業が経営の中で行っている方法も「入札」や「相見積もり(複数業者に見積もりを提示させること。)」という値段を比較するとい方法です。僕らが安くものを買うときも、価格.comなどで比較をしますしね。

とはいえ、引越し業者をいちいち探して比較してを繰り返してては非常に面倒です。なので、簡単に見積金額を比較する方法があります。ボクが過去3回の引越しで使っている方法ですので、実績たっぷりです。このホームズの見積もり比較サービスは非常に便利なのでぜひ使っていてください。全国対応しているので、もちろん地方でも利用可能です。

HOME’S 引越し 見積もり


見積の申請は、だいたい5分〜10分で終わります。(荷物の量計算に悩まなければですが。。)

簡単な入力方法は以下です。入力例のサンプル画像も一緒に載せてますので、見比べながら入力してみてください。 (上京するときの自分の荷物を少し考えながら入力してみました。。)

※画像をクリックしてリンク先に飛んで頂き、リンク先の右上の「+」ボタンをクリックすると拡大できます!

①上記のリンク先に飛ぶと、以下のようなトップ画面が出ますので、「ネットで」の画像をクリックします。ネットで比較するのが一番手間もいらないし、業者からの営業トークも聞かずに済むので気楽です。

②「お住まい情報」を入力します。

・入力ページで、引越し元、引越し先情報、引越し予定日などをを入力します。
 (詳細な番地などは入力しなくても見積もりできるので、業者が決まるまでは住所を教えたくないという方でも安心です。)

・入力できたら、「規約に同意してお荷物情報へ進む」をクリック。
 (ちなみに、規約は読まないでもダイジョブです。個人情報の取扱は?ほにゃほにゃというものですが、homesはそこそこの大きな会社なので、そこはしっかり管理してくれてます。)

③「お荷物情報」を入力します。

・一番上の「ご依頼希望のオプション作業」に荷造りや荷解き、セッティングなどの便利サービスがありますが、節約するためにもここは自分でやりましょう。

・テレビの「40インチ未満」の画像が、なぜかテレビでなく、テレビ台の画像になってる。。。ですが、無視してサクっと1台を入力しましょう。。

・入力できたら、「お客様情報に進む」をクリック

④「お客様情報」を入力します。

・引越会社の選択は、基本すべてチェックで大量に取得しましょう。

・名前やメール、電話番号はきちんと本当の情報を入れてください。いざ利用したい時に業者と連絡がとれません。
 (変な情報に利用されたり、怖い人から電話がきたりなどしないので、全く心配はいりません。ボクは何度も使ってますし。。)

・引越し応援キャンペーンとして、インターネット加入が勧められますが、もっとお得にインターネット契約する方法ありますので、ボクはチェックしないことをおすすめします。

・入力できたら、「確認画面に進む」をクリック

⑤「ご確認」画面で入力情報を最終チェック

・ここで神経質に入力内容や荷物の量をチェックする必要はないです。
 入力内容の多少の誤差、段ボールもう一箱ずれた・・・などは微々たる差ですし、ここではあくまで一番安い業者はどこかを選定することが目的です。正確な見積もりは後日詳細にみつもってもらうことになりますので。

・入力した情報をザーッと見直したら、「下記の内容で送信する」をクリック

⑥これで見積もりOKです。あとは業者から見積が届くのを待つだけですよー。。

上京後の必要なところにお金をまわそう

上記の引越し業者の比較でそこそこの費用減ができたと思います。今回は引越し屋でしたが、他にも費用を安くできることはたくさんありますし、大切なのは「不要なコストはできるだけ安くあげ、必要なところにお金を回す」という考え方です。

これは上京後におしゃれな小物屋さんがあって、うっかり必要もないのにカワイイ小物を買っちゃったというケースも同じですからね。。生活の必要最低限以上のモノは、上京生活に慣れて、東京に溶けこんできてから考えればいいことです。最初は本当にコレって必要なんだっけ?他に安いお店はないんだっけ?という気持ちも持っておいてください。

上京に悩む学生